首都圏のハウスメーカーを徹底調査 【三栄建築設計編】

関東エリアで人気のハウスメーカー「三栄建築設計」を大調査

費用の目安とは

家を購入するときに一番気になるコストについて、注文住宅と建売住宅を比較する形でご紹介しています。

注文住宅と建売住宅、費用にどんな違いがある?

家を買おうと思ったとき、やはり一番気になるのは「価格」ですよね。費用の面で折り合いがつかなければ、いくら理想的な立地で願っていた通りの家だったとしても購入は難しくなります。
それでは、建売と注文であれば、費用にどのような差があるのでしょうか? 

注文住宅と建売住宅を一概に比較することは難しいのですが、なんとなく「注文住宅は高いよね?だって自分の思った通りの家にするんだから」と思っている人が多いのではないでしょうか。

しかし、実は注文住宅もピンキリで、坪単価30万円ほどの予算でOKとなる場合もあります。
とは言え、もちろん立地(土地)によるので、選ぶ場所によって大きく価格は変わってくるのですが、設計や建築の業者によって様々ですので、必ず複数の業者に見積もりを出させることをオススメします。
注文住宅のデメリットは、費用のわかりにくさにありますので、いくつかの見積もりを比較することで、だいたいの予算を把握するとともに、最もメリットの多い業者さんを選ぶと良いかと思います。

注文住宅の場合、本体工事にかかる費用が全体のだいたい30~35%、設計料は10%弱、測量費や地盤調査料は10万円程度だそうです。

設備などにこだわらなければ、それほど大きな金額にはなりません。予算や希望のデザイン・設備などを念頭に、しっかりと相談できる業者を選ぶ必要があります。 

逆に、建売住宅は、その費用の明確さが大きなメリットと言えます。
表示されている価格に土地も建物も含まれていますので、よっぽどこだわりがあって+αの設備をいれるなどといったことがなければ予算は一目瞭然です。

立地や広さ、建物のこだわりなどで価格は随分変動しますが、世田谷で6000万円ほど(3K/3DK/3LDK)、多摩市であれば4000万円弱(3K/3DK/3LDK)となります。

なお、注文も建売も、本体の価格以外に諸費用が必要となってきます。

例えば、印紙税や不動産取得税・固定資産税・火災や地震などの保険などと様々な費用が必要となってきます。

だいたい新築の建売物件で、物件価格の3~7%、注文であれば、100万円~400万円ほどかかるそうです。そのため、200万円は貯めておくことが大切です。

この記事の関連のページ

 
首都圏のハウスメーカーを徹底調査 【三栄建築設計編】