首都圏のハウスメーカーを徹底調査 【三栄建築設計編】

関東エリアで人気のハウスメーカー「三栄建築設計」を大調査

1,000万円台のローコスト住宅が実現

 高くて当たり前の東京での住宅を1000万台というローコストで供給している三栄建築設計。その理由に迫ってみました。

都内で1000万台の住宅を建てるには?三栄建築設計編

三栄建築設計は、都内で3階建て住宅を1000万台というローコストで提供しているハウスメーカー。

1000万台で夢のマイホームを東京で購入することができるのです。

ローコストの理由は、宣伝費をかけていないこと。それに加え、設計・施工・アフターフォローを全て自社で一貫して行っていることや、木材などの建築材を一括仕入れしていること、そして展示場を持たないことも挙げられます。

正直、これらは消費者からすれば損のないことだらけです。つまり、自社努力により、余分な経費を抑え、その分を消費者に還元してくれているのです。
こちらとしては、余計な上乗せがないのであれば、デザインや住宅の性能をより追求できるので、嬉しい限りですよね。

顧客が快適で安全に暮らせる、高性能の家を造ることにこだわっているのです。ちなみに、吹き抜けやロフトは無料オプションだそうです。

施工事例1/1,500万円のケース

施工事例1/1,500万円のケース

  • 敷地面積:59.29平米
  • 延床面積:1階から30.32平米、30.32平米、27.89平米の計88.53平米

1階には、オシャレなシューズクロークが設置され、玄関周りのものをスッキリ収納することができます。

リビングを2階にし、さらに上部に吹き抜けを造ることで、光の集まる非常に明るい、広々とした空間を実現。3階にもゆったりとした広さの部屋を2つ作ることに成功しています。

※こちらの金額には、建物費用と設計費用が両方含まれます。(造成工事、外構工事、地盤改良工事、上下水引込工事などは別)

施工事例2/1,650万円

施工事例2/1,650万円のケース

  • 敷地面積:112.74平米
  • 延床面積:1階から42.12平米、41.31平米、22.683平米の計106.11平米

特徴:狭小地と言っても、どちらかと言うとゆったりとした広さのある物件です。それが1,650万円という破格のローコストで実現しているのです。1階には、2部屋あり、子供部屋は柔らかな曲線が生かされた可愛らしい造りのお部屋に。たくさんの洋服をしまうことのできる憧れのウォークインクローゼットも1階に設置されています。

また、2階はなんと22帖以上もある非常に広々としたリビングで、上部を吹き抜けにすることで光が集まり、広いだけでなく明るい空間となっています。3階にも2部屋あるだけでなく、なんと広々としたバルコニーも2つ設置されています。全体的に信じがたいほどのゆとりのある居住空間であるにも関わらず、耳を疑うほどの価格設定となっています。

※こちらの金額には、建物費用と設計費用が両方含まれます。(造成工事、外構工事、地盤改良工事、上下水引込工事などは別)

 
首都圏のハウスメーカーを徹底調査 【三栄建築設計編】